友人からすすめられた便秘の解消の必勝法といえば、アロエ。
見るからに熱帯植物みたいな、あの、アロエね。
別名「薬サボテン」と呼ばれていて、やけどや傷口にアロエを塗るとあっという間に治ることは知っていたけど、まさか直接、口に入れるとは思わなかった。
でもね、アロエを食べると、即効で便秘に効くらしいのよ。
アロエに含まれるアロインという成分とアロエ独特のネバネバ(糖たんぱく)が、腸の善玉菌を増やし、腸の動きを活性化してくれるらしい。
鉢物のアロエを買ってきて、まずは生でかじってみた。
ぶっちゃけ、苦い。
次にアロエジュースを作ってみた。
*アロエ 適量
*砂糖 適量
*牛乳 適量
すべて適当な量をボウルに放り込み、一気にミキサーでシェイク。
で、アロエジュースの出来上がり。
でも、その効果は、抜群。
味は、はじめに生でかじったときよりはマシだけど、また、若干の青臭さは残る。
しかしあまりに効きすぎて、ちょっと怖くなる。
後日、友人が教えてくれたところによると、アロエは緩下作用があるので、適量を超えると下痢を起こしてしまうのだとか。うーん。惜しい。
たしかに効果はあるんだけど、毎回、その“”適量“”を推し量るのが面倒だなあ。
と、思ったら、「ハーブdeスルリ」の主成分は、アロエではないか。
アロエベラとキダチは、日本を代表するアロエの種類で消化器官にすぐれた効果を発揮すると言われている。
これなら、適量を自分で計算する面倒もないし、楽勝だわ。というか、早く気づいてよ、自分。
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